怪しい道調査隊MTB部 (youth MTB racing)

高校生の長男との自転車レース(MTB)活動をblogにしてます。基本的にたいした事は書いてませんw

本人レースレポート(2024CJ白山一里野ユースクラス)

レース開催日 6/9
レース時間 0:52:09.31 behind+17.06
結果 3位(出走14台)
コース 白山一里野スキー場特設コース(4,000mx4Laps=16,000m)
クラス ユース
路面状況 DRY
天候 曇り
機材 SPECIALIZED S-WORKS EPIC(サイズL)
フロントサス RockShox SID SL ULTIMATE BRAIN(ブースト)
リアサス   RockShox-Specialized BRAIN
ギア シマノXTR F34/51-10  クランク シマノXTR 170mm
タイヤ 前continental RACEKING29 protectionx2.20(20PSI)チューブレスレディ 
    後continental RACEKING29 protectionx2.20(20PSI)チューブレスレディ 
    ※後のみVITTORIAインサート入り   
ハンドル S-Works Carbon XC Mini Rise10mm(幅760mm)
ホイール 前後 NEXTIE Cross Country Wave Carbon29 (カーボンホイール)
シートポスト BIKEYORK DIVINE SL100mm
ブレーキディスク フロント160mm リア160mm
ペダル シマノXTR(SPDタイプ) 
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア Jawbreaker(Oakley)色:009290-3431
グローブ 


【前回の反省点】
前回の富士見DCでは、カロリー摂取不足が原因で自分のパワーを全然が出せなかったので今回はとにかくレース前にカロリーをしっかりと摂取する事を意識しました。
また、ここ数戦ペダルキャッチが全然決まらず、スタートで出遅れてたので、ペダルキャッチする右側のクリートをマルチタイプに交換する事で、クリートをハメ易くする作戦をとりました。


【6/8土曜日】
自宅からコースまでは約500kmなので、朝4時起床で5時出発11時頃到着予定。試走は13時半からなので、十分間に合う計算です。やっぱり朝が早いと食欲はありませんでしたが、朝食でプリン(200k)、おにぎり(200k)、味噌汁(80k)、フルーツヨーグルト(100k)をしっかり食べました。合計で約580kカロリーを摂取しました。ちょっと足りない気もしましたが、試走だし時間もあるので、途中で追加補給するつもりでした。


【前日試走】
山本監督が白山は初めて走ると言う事で、まずは2周しました。コース的には下りでラダーが2箇所追加とロックセクションが1箇所増えました。ロックセクションは去年パンクさせた事もあり、決めたラインを変えないようにしようと思いました。上りはフィードゾーン前の上りが増えて、フィード後の上りが減った感じでした。山本監督の後はASIA UNIONのリアッド選手と一緒に走ってました。今回で3回顔を合わせたので、だいぶ英語で話すことも出来ました。ちょっと英会話に自信がつきました(笑)


【レース前日夜から当日朝まで】
前日はレーススタート3時間前にご飯を食べ終わりたいので、そこから起きる時間、寝る時間を逆算して21時過ぎには就寝しました。
当日朝食は、おにぎり×2(400k)、プリン(200k)、inゼリー(160k)、ホテル朝食のおかず(500k)合計1260kカロリーを摂取。あとはスポーツドリンクで水分等を摂取しました。


【レース】
■1周目

菖蒲谷ぶりでスタートは上手く決まりました。

スタートから抜け出して後ろを引き離す作戦を自分の中で立てていました。最初の上りで調子が良いなと思いました。

下りは「滑る可能性があるからクレイジーに行き過ぎないように」と山本監督からアドバイスを頂いていたので、抑え目に行きました。しかし、ロックでは自分の得意なセクションと言う事もあり、かなりスピードを出して突っ込みました。

綺麗なラインで走れたと思います・・・・・でも、気づいたらパンクしてました。最悪でした。とりあえずフィードまで急ごうと思い、インサートを頼りにパンクした状態で乗ってフィードまで行きました。フィード手前で後続の選手に前に出られてしまいました。フィードに着いたらスペアホイールに交換しましたが、少し手こずってしまい、ビハインドが余計に広がってしまいました。ガーミンデータだと時間にして1分40秒位止まってました。

再スタートしてからは、とにかく上りも下りも全開で漕ぎました。

■2周目、3周目
前が全く見えない状態で追いつくのは厳しいか?と考えてしまう自分を必死で押さえ込んでとにかく前だけ向いてプッシュし続けました。

フィードで止まっている間に抜かれた選手を抜いても先頭が見えずに「やっぱり無理かな?」と弱気になりかけました。でも、ゼンシン君が「先頭と1分差。縮まってる!」と教えてくれて、「絶対、追いつく!」と強く思いました。何となく心が折れかけていたのを奮い立たせてくれました。ありがとうございました。
■4周目
まだ距離がありましたが先頭が見えてきました。確実に縮まってきているのが判りましたので、気合いを入れて踏みました。

フィード手前でネオバとイオリは少し距離がありましたがリュウセイは完全に視界に入っていました。リュウセイも自分に気づいてスパートに入りました。一気に詰めることは出来なかったけど、最終のシングルトラックに入るとこまでに真後ろに着くことが出来ました。ここは道幅も狭く、前に出ることは不可能だと思ったので、無理に勝負に行かず、ゴールスプリントに勝負を賭けようと思いました。クランクコーナーでリュウセイがインをガッチリ閉めているのを見て、「ブロックラインで前に行かせない作戦だな」と思いました。自分は綺麗なライン取りで、なるべくスピードを落とさないコーナーリングを意識しました。最終コーナーを上手くスピードを乗せて曲がれたので、イン側にホイールを割り込ませ、スピードに乗った形でスプリント入れました、リュウセイは加速が半テンポ遅れたと思います。結果、ギリギリで3位に入れました。ただ、勝てるはずのレースを落としたのはガッカリでした。
【反省】
・ロックセクションでまたパンク→気持ちが先走って、落ち着いた走りが出来なかった。
・1周のLAPが遅い→マスターズ岡本選手やジュニア選手にベストタイムで負けている

・ホテルの朝食は次回から不要→ユースのレースは朝一なので、時間が合わない
               今後は持ち込みの量を増やして対応する

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