本人レースレポート(RAINBOWCUP2024)
レース開催日 6/30
コース 富士見パノラマ特設コース1,800m×5LAP=9,000m
クラス 高校生
路面状況 HALFWET
天候 小雨
機材 MERIDA BIGNINE3000 MY2022(サイズM)
フロントサス RockShox SID ULTIMATE (ブースト)
ギア シマノXT F34/51-10 クランク シマノDEORE 170mm
タイヤ 前VITTORIA BARZO29x2.10(20PSI)チューブレスレディ
後VITTORIA BARZO29x2.25(20PSI)チューブレスレディ
※後のみVITTORIAインサート入り
ホイール 前後 P&P COMPONENTS WH-C1600M(カーボンホイール)
シートポスト KOWA
ブレーキディスク フロント180mm リア160mm
ペダル シマノXT(SPDタイプ)
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア Jawbreaker(Oakley)色:009290-3431
グローブ
【起床~食事】
以前、ダートクリテで朝食を満足に摂らずに最低のレースをやってから、食事をちゃんと摂るようにしています。今回は10時スタートだったので、家では食事せずにレース会場で7時頃に朝ご飯を食べました(レース3時間前に食事を済ませるとエネルギーが活用できる)。今回はお母さんに買ってもらった、無添加物レトルトパックのおかずとパックご飯をお湯で温めて和定食にして食べました。
【試走】
幸平監督(以下、監督)にコース長を尋ねたら、1周1.8㎞と伺いましたので「ダートクリテに比べると少し長めのコースだな」と感じました。コース自体は、上りと下りがちょうどいい配分で、「下りは楽しめて、上りは厳しさもあり全日本の練習になるな」と思いました。
【レース】
・1周目
レースプランとしては、スタートから監督の真後ろで1周回目を終えて、監督がコース外に出た2周目からは少しペースを落として、上りは少し頑張って下りで回復して平坦で足を回して疲れを溜めないようにしようと考えていました。

監督は1周目からかなりのハイペースで行く事は予想していたので、事前にしっかりアップをして監督のペースについて行けました。とにかく監督に食らいついて、チャンスがあれば抜きたいと思っていました。
・2周目
監督がコース外に出なくて、そのまま2周目に入り「マジか!」と思いました。でも、監督とレースできる事は少ないので嬉しかったです。コース序盤の上りで監督のスピードが少し落ちていることが判ったので「なんとか前に出れるか?」と思いました。ところがコース中盤の平坦で差を付けられ、コース後半の上りで徐々に離され始めました。
・3〜4周目
監督との差が広がってきました。必要以上に遅れてしまうと気待ちが切れてしまって、ペースも失ってしまうので、下りは抑えめにして回復、上りと平坦区間では頑張ってハイギアを踏んでメリハリのある走りを意識しました。四周目で落ちてしまったペースを持ち直し、体感でペースを取り戻せた気がしました。
・5周目
上り区間で監督との距離が縮まっていることがわかり、気合が入って更にペースを上げました。正直、鳥肌が立つくらいキツかったけど根性で踏んでいきました。
上り区間では追いつけなかったけど、コース後半の下りでなんとか追いつき、シングル平坦区間で真後ろに付けました。最後のアスファルト区間でスプリントに持ち込みました。必死にペダルを踏んで監督の前に出ました。最終コーナーで突っ込み過ぎて、最終コーナーで大回りしてしまったけど最終的に監督の前でゴールすることができました。
※多分、監督は途中でペースを落として待っててくれたのだと思います・・・・・。

↑監督は賞典外なので3位と言う訳ではありませんw
【反省】
・中盤で離されてしまうので、持久力アップをしていきたいと思います
・レース前日に25㎞のロードワークをしたのは失敗でした。まさか監督とフルラップ勝負すると思ってませんでした!
・フルサスバイクに慣れすぎてしまって、ハードテールバイクの進め方を忘れてしまった。今後はハードテールバイクに乗る機会を増やして、サスに頼らない感覚を忘れないようにする。
コンディションの作り方や食事の見直し、幸平監督や小笠原監督、WINDY鈴木さん等皆さんにサポート頂きましたおかげで、だいぶ成長したと思います。日曜日の全日本XCOでその成果を発揮できるように頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げます!