本人レースレポート(2024全日本マウンテンバイク選手権XCO MEN YOUTH)part1
全日本マウンテンバイク選手権XCO
レース開催日 7/7
コース 富士見パノラマ特設コース LOOP770m+(3,600m×3LAP)=11,570m
結果 優勝(出走27台)
クラス YOUTH
路面状況 DRY
天候 晴れ
機材 SPECIALIZED S-WORKS EPIC(サイズL)
フロントサス RockShox SID SL ULTIMATE BRAIN(ブースト)
リアサス RockShox-Specialized BRAIN
ギア シマノXTR F34/51-10 クランク シマノXTR 170mm
タイヤ 前continental RACEKING29x2.20(19PSI)チューブレスレディ
後continental RACEKING29x2.20(20PSI)チューブレスレディ
※後のみVITTORIAインサート入り
ハンドル S-Works Carbon XC Mini Rise10mm(幅760mm)
ホイール 前後 Roval Control SL Carbon offset design(カーボンホイール)
シートポスト BIKEYORK DIVINE SL100mm
ブレーキディスク フロント160mm リア160mm
ペダル シマノXTR(SPDタイプ)
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア Jawbreaker(Oakley)色:009290-3431
グローブ
■7/5金曜日
前日まで定期テストでしたが、この日は先生の採点日。学校が休みだったので、この日から会場に入りました。まずは、とにかくコースを頭の中に叩き込むために、ライン等確認しながら走りました。コースの第一印象としては、小笠原監督がコースレイアウトを行ったおかげで、昨年よりもテクニカル要素が増え、自分向きのテクニカルコースになっていました。ロックセクションは面白くて何度も走りました。ただ、走りすぎても良くないので、足に疲労を残さない程度にコース周回は4周にとどめました。ラストの1周は、U23アジアチャンピオン副島選手が一緒に走ってくれました。試走の後には、宿の温泉に浸かって回復に努めました。
■7/6土曜日
幸平監督が会場入りされたので一緒に走りました。ラインとレース展開、体のコンディションについて話をしながら試走を2周しました。上りで数回ペースを上げ、翌日のレースに向け身体に刺激を入れました。もう1周リカバリーを兼ねて副島選手と走りました。試走中に雨が降ってきたので、切り上げて宿に戻りました。夕食は低カロリー、無添加レトルトのお惣菜(600kcal)とパックご飯食べました。脂っこい食事や味付けの濃い外食を避けて、体調を整えるため食事から改善中です。
ストレッチをして20時過ぎに就寝しようとしましたが、なかなか眠れませんでした。試走時、幸平監督に眠れない時の対処法を聞くと「(そもそも緊張するのは当たり前)そういうもんだ。」と考えてみれば良いとアドバイスを貰いました。が、「寝なくちゃ!」と焦る気持ちが余計に寝付けない状況を作り出してました。気付いたら22時を過ぎていました。父から「寝なくて良いから目を瞑って、レースの展開や作戦でも考えてジッとしていなさい」と言われたのでとにかくレース展開を考えていました。すると知らない間に眠れました。でも、朝4時に目が覚めてしまい、いつもより浅い眠りでした。
■7/7レース当日
目覚めてから、5時までは寝てようと思いましたがプレッシャーで寝付けず布団の上でゴロゴロしてました。5時に起床して昨晩と同じ無添加のレトルトお惣菜(1000kcal)を食べました。7時前と早めに会場に入りました。前日に雨が降ったので、試走で滑りそうな箇所を重点的に見ましたが問題は無く1周で止めました。その後は、バイクの最終チェックとレース用ホイールに交換をして召集まで日陰で椅子に座っていました。
レースまでの間、とにかく緊張が半端なくて、落ち着かず早くレースが始まって欲しかったです。レース40分前にアップを開始。いつも愛用してるinゼリーをレースが始まる頃にちょうどエネルギーに変換されるように調整して飲みました。とても暑かったので小笠原監督から指示通りに、アップ時間を短めにしてダウン時間を長く取るようにしました。
10時30分に召集でした→part2に続く