怪しい道調査隊MTB部 (JUNIOR MTB racing)

高校生の長男との自転車レース(MTB)活動をblogにしてます。基本的にたいした事は書いてませんw

本人レースレポート(2024CJ白馬岩岳ユース)

5xcb

2024CJ白馬岩岳ユース
レース開催日 9/8
コース 白馬岩岳MTBパーク特設コース3,400m×3LAP=10,200m
結果 1位(出走13台)
クラス YOUTH
路面状況 DRY
天候 晴れ
機材 SPECIALIZED S-WORKS EPIC(サイズL)
フロントサス RockShox SID SL ULTIMATE BRAIN(ブースト)
リアサス   RockShox-Specialized BRAIN
ギア シマノXTR F34/51-10  クランク シマノXTR 170mm
タイヤ 前continental RACEKING29x2.20(20PSI)チューブレスレディ 
    後continental RACEKING29x2.20(20PSI)チューブレスレディ 
    ※後のみVITTORIAインサート入り   
ハンドル S-Works Carbon XC Mini Rise10mm(幅760mm)
ホイール 前後 NEXTIE Asymmetric 29" Mountain Bicycle Carbon Fiber
シートポスト BIKEYORK DIVINE SL100mm
ブレーキディスク フロント160mm リア160mm
ペダル シマノXTR(SPDタイプ) 
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア ENCODER STRIKE VENTED(Oakley)色:MATTE CARBON Frame / PRIZM 24K Lens
グローブ 


写真 Shinya Koutakeさん、伊東 秀洋さん、井上 和隆さん、高野 光夫さん いつもありがとうございます。


【試走】
白馬は自宅から250km程度なのと試走の開始時間も11時だったので、土曜日の朝7時過ぎに出発しました。会場には11時頃到着しました。そろそろ試走開始時間だったので、準備してコースに向かいました。コースの入口でレースで最も警戒する相手のカイジと合流して一緒に試走しました。コースを1周した感想としては、長く上らせないけどガッと上らせて、下りはスピード感を楽しめるのでバランスの取れた楽しいコースだなと思いました。
しかも、上りではGRASSHOPER LINEのように荷重抜重の縦の動作があったり、得意なショートダウンヒルは数か所ジャンプセクションがあって「このコースじゃカイジに負けない!」と考えていました。

2周目、3周目はアジチャンニキこと副島たつーみ君と一緒に試走していただきました。たつうみ君には、上りのリズムを教えて貰いながら周回しました。流石、アジチャンニキです(笑)。

4周目は、竹村舞葉さんと一緒に試走していただきました。舞葉さんは英語が喋れる方なので、自分の英語力を高めるために英会話しながら走ってもらいました。舞葉さんからの質問に完璧に返せなかったのですが、それなりに会話できた感じはしました。ただ、もう少し英語慣れしないと駄目ですね。
試走が終わったら、エリートのXCCを観戦し、ホテルに向かいチェックインしました。大浴場で風呂に入り、晩ご飯後は低周波治療器を使い回復に努めました。22時前に就寝しました。


【レース】
当日、朝5時に起きて無添加レトルトで朝食を取り、デザートにプリンで約800キロカロリー摂取。6時30分に宿を出発して7時頃会場入りしました。試走はせずに、8時前にアップを開始して15分間軽めに足を回して心拍上げと足に刺激を入れました。その間にいつも使ってるスポーツドリンクと「inゼリー」のエナジーを補給しました。レース前に1,000キロカロリーは摂取したと思います。
■1周目
スタートは良くもなく、失敗したほどではない微妙な2番手でした。

上りでイオリを抜いてすぐトップに立ちました。

このまま下りで差を付け逃げようと考えました。と、考えてる間にカイジが2つラインがある上りを大外から一気に自分を抜いていきました。正直、油断してしました。考えてる間に逃げなきゃいけなかったです。カイジに前を行かれましたが前回の反省を活かして、無理に前に出ようとせずに勝負所で前に出ようと心がけました。

下りでのカイジのペースは遅いぐらいだったので、脚を休ませて回復に重点を置きました。パンプトラックを超えてからの少し長い直線でカイジの前に出ました。前回のCJ京都湯船でもフィジカル的には負けていない自信があったので、前に出れたら積極的にレースを進めようと思っていたからです。コース後半のDUAL LINE、GRASSHOPER LINEを超えて一番きついINAZUMA LINEもリズムよく上りました。

自分が先頭でカイジと2人パックで2周目に入りました。
■2周目
どっちも一気に仕掛ける事ができないままレースが進んでいる感じでした。自分はラストラップまで脚を残すためにギアを軽くしてケイデンスを高くして走りました。2周目のフィード先の上りでカイジをわざと前に出しました。しばらくカイジの後ろを走りましたが、ペースが凄く落ちました。ラストラップのためにカイジも省エネライドで脚を残してるな!と思いました。ペースが落ちるのが嫌なので、また自分が前に出ました。カイジはしっかりついてきます(笑)。2人ともお互いを探り合いながらレースが進んでいきました。
■3周目
コース最初の上りでカイジが仕掛けてきました。前に出られてしまいました。すぐに前に出たかったのですが、焦らず無理をしないようにしました。1周目と違いショートダウンヒルでカイジはメッチャ飛ばしてました。

でも、パンプで追いつく自信があったので、脚を少しでも回復させるようにしました。

どこで仕掛けるか自分も探りながら走りました。DUAL LINE近くの森の180度ターン直前でカイジを抜いて、180度ターンでカイジが足を着いたのが見えたので一気に逃げました。

逃げが成功してDUAL LINEに来た時には、10秒ほどのアドバンテージがあったと思います。ただ、最後のきつい上りINAZUMA LINEで油断してペースを緩めていたら、カイジが猛スパートを掛けてきました。焦って自分も踏んでいきました。最終的にゴールスプリントになりましたが、勝ち切れたのが嬉しかったです。

【反省点】
・スタートダッシュが弱い→まだまだパワーが必要。瞬間パワーを出すには筋力アップか?専門家からのアドバイスが欲しい!
・最初から油断せずに積極的に前に行く事を心掛ける→様子見しない!
・エリートのトップ選手に比べるとまだラップタイムで1分以上離されてる→下りを攻めて走ってもオールアウトしない持久力を身に着ける。これも専門家からのアドバイスが欲しい!

次はCJ下関深坂です。今シーズン最終戦でハルマ、カイジが揃うのでキッチリ勝ってシーズンを終えたいと思います。応援よろしくお願いします!

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