怪しい道調査隊MTB部 (JUNIOR MTB racing)

高校生の長男との自転車レース(MTB)活動をblogにしてます。基本的にたいした事は書いてませんw

本人レースレポート(2024-25JCX#2御殿場ステージ ジュニア)

5xcb

2024-25JCX#2御殿場ステージ
レース開催日 11/10 12:20頃スタート
レース時間 41:35.7  
結果 3位(ビハインド4:02)/5名
コース りんりんポート土浦/川口運動公園特設コース300+2,500m×5周回
クラス ジュニア
路面状況 HALF WET
天候 晴
機材 BOMA DOLAⅡ(サイズM)
フォーク ノーマルBOMA F-XD(カーボンリジット)
ギア F42/40-11  クランク magene PES-P505 Base 170mm
タイヤ 前IRC SERAC CX TUBELESS READY X-GUARD(28PSI)TL
    後IRC SERAC CX TUBELESS READY X-GUARD(28PSI)TL
    サイズ700x32c
インサート VITTORIA ROAD AIR-LINER TYRE INSERT Mサイズ
ハンドル 頂き物メーカー不明 31.8/幅420mm(アルミ)
ステム  頂き物メーカー不明 110mm(アルミ)
ホイール FORMOSA Road Disc Wheel 28H version(カーボン)
ペダル XTビンディングペダル
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア ENCODER STRIKE VENTED(Oakley)色:MATTE CARBON Frame / PRIZM 24K Lens
グローブ GLOVES SCRUB 2021(ION)色:ブラック

チェーンルブ GOTALLUB4663


【試走】
今回は、土浦CXの結果を踏まえて茨城の冒険ランドというコースでシクロトレーニングを実施しました。それなりに自信を持ってコース入りしました。

コース的には、上りと下りが多少あっていつものシクロクロスコースより変化があり楽しい印象でした。ただ、前日に降った雨の影響で泥まみれのセクションができていました。朝の試走で水溜まりがいくつかありましたが、全然問題は無く走れるコンディションでした。しかし、午後の試走になるとぐちゃぐちゃ走るのに苦労しました。
コースレイアウトは、下りとコース後半のコーナーが多いセクションが気に入りました。こういったレイアウトは得意なので、ライバルに差を付けたり、勝負をかけたりできるなと思っていました。
泥以外で走り難かったのは、シケインが若干下り気味のところにあってフロントを上げ辛かったです。サドルに対してハンドルの位置が低すぎるのが原因では無いかと考え、お父さんにポジション変更をお願いしました。ですが、手持ちパーツが無く「無理っ!」と言われました。


【ループ+1周目】
スタートはあまり上手くいきませんでした。
コウシくんに前に出られて、1コーナーでは田島くんにも前に出られました。それでも先週の亘理CXでコウシくんは、タクミとシュンタロウに負けていたので、今回自分にも勝機はあると思っていました。しかし、実際スタートすると全く着いていけず、ただ離れて行く一方でした。コースの上りで離されてしまい、更には、試走で上手く走れたはずの砂セクション後のドロドロ部分で前走者を抜くためにラインを変えたら、トラップのような深い穴があり前輪がハマって転倒しました。すぐ、バイクを起こして追いかけましたが、順位を3つくらい一気に落として焦っていました。どうしてもコウシくんに追いつきたかったので、とにかくギアを上げてケイデンスを高くして走りました。


【2、3周目】
コウシくんと田島くんは見えなくなってしまいました。転倒した時にグローブが泥まみれになり、ブレーキやギア操作がし辛かったのでグローブを捨てて走りました。ひたすら前に追いつこうと踏んでいると新藤くんに追いつきました。なかなか前に出させてくれませんでしたが何とかかわして前に出ました。

その後、ジープロードの上りを自分が登っている頃に、コウシくんが砂と泥の区間を走ってるのが見え、かなり離れている事にショックを受けました。自分のライバルは先週コウシくん勝っていたのに、自分は全くついて行くこともできず、受け入れたくない現実を突きつけられました。
更に、3週目の前半あたりから腰がきつくなる感覚があり、何とか腰を伸ばしたりしていましたが、ポジション的にどうしてもきつくて、自分の中でも明らかに踏めて居ない感覚がありました。力が入らなくても漕ぐしかないので、ギアを上げてダンシングを多めにして自分の体重で力をかけるようにしていました。


【4、5周目】
後ろは離れていたので、変に焦ったり力んだりしないように冷静に走りました。力が入らなくても漕ぐしかないので、ギアを上げてダンシングを多めにして自分の体重で力をかけるようにしていました。ラストラップは足腰がきつくて全然ペースを上げる事ができませんでした。厳しい状況でも、もう少し踏ん張れるようにしたいです。


【反省点】
・スタートから全くついていけなかったので無理してでも追いて行けるにする。
・試走とコンディションが変わりすぎてて、試走で行けてた所もトラップ変わっていた。次 
 回から冷静に判断できるようにする。
・ポジションがしっかり出せていなくて、腰がきつくなってしまったので次のレースまでに
 ポジションを見直す。
・コウシ君と比べて明らかにパワーと持久力が足りていないので、安定して長時間高い出力
 で走れるようする。

【動画】2024SMP S1GP#1 20241020

5xcb

夏のMTB-XCOレースシーズンも終了して、CXレースの合間に栃木県足利市の
SMPへショートダウンヒルに挑戦してきました!
当日は新潟県八海山のスラロームイベントと重なって、参加人数が少なめでし
たがブッチギリのタイムを叩き出して盛り上げてきましたよ!
予選と決勝の走りを2画面で比較してみましたので、是非ご覧ください。



2024SMP S1GP#1 20241020

本人レースレポート(2024-25JCX#1土浦ステージ ジュニア)

5xcb

2024-25JCX#1土浦ステージ
レース開催日 10/6 12:35頃スタート
レース時間 41:15.8  
結果 4位(ビハインド2:10)/9名
コース りんりんポート土浦/川口運動公園特設コース200+2,500m×8周回
クラス ジュニア
路面状況 DRY
天候 晴
機材 BOMA DOLAⅡ(サイズM)
フォーク ノーマルBOMA F-XD(カーボンリジット)
ギア F42/40-11  クランク magene PES-P505 Base 170mm
タイヤ 前IRC SERAC CX TUBELESS READY X-GUARD(28PSI)TL
    後IRC SERAC CX TUBELESS READY X-GUARD(28PSI)TL
    サイズ700x32c
インサート VITTORIA ROAD AIR-LINER TYRE INSERT Mサイズ
ハンドル 頂き物メーカー不明 31.8/幅420mm(アルミ)
ステム  頂き物メーカー不明 110mm(アルミ)
ホイール FORMOSA Road Disc Wheel 28H version(カーボン)
ペダル XTビンディングペダル
ヘルメット TRENTA 3K CARBON MIPS(MET)色:Vanilla Ice God / Matt
アイウェア ENCODER STRIKE VENTED(Oakley)色:MATTE CARBON Frame / PRIZM 24K Lens
グローブ GLOVES SCRUB 2021(ION)色:ブラック
チェーンルブ GOTALLUB4663+試作発砲ジェル


写真:abemaさん


【土曜日 試走】
雨が降っていて滑りやすいコンディションだった。コースを走った感想としてはまずロードチックのハイスピードコースだなと思いました。走りながら課題がいくつか見つかりました。タツーミ君の後ろに付かせて貰いましたが、コーナーリングが遅いのにキレイにOUT-IN-OUTのラインに乗せられませんでした。先週までフルサスMTBに乗っていたので、久しぶりのCXバイクに戸惑ってしまいました。加えてバイクが小さく感じたので試走中にステムを30mm伸ばしました。それが原因か?コーナーの入り口でクイックな動きが出来ず、ラインに乗せられない理由だったかもしれません。ともかく、「CXバイクに慣れないとマズいな・・・・・」と思いました。


【日曜日 準備】
今回からジュニアなので、午後のレースと言う事で朝はゆっくり7:00過ぎまで寝てました。
朝食をおにぎり2個、みそ汁、フルーツヨーグルト約500kcalを摂取。会場入りは11時頃で、11:50分から試走。路面チェックだけしてアップに入りました。WINDY鈴木さんにサポート頂きながらアップはBOMAさんのテント近くでやらせて頂きました。アップしながらinゼリーenergyを1つ飲みました。


【日曜日 レース】
■1周目

スタート直後は3番手でしたが、1コーナーでタクミ、シュンタロウ、ゼンシン君に続いて4番手になりました。ところがタクミがすぐに落車しました。あわや轢きそうになりましたがなんとか避ける事ができ3番手に浮上しました。ホームストレートではゼンシン君の後ろをなんとか付いて行きたかったのですが、「あっ!」と言う間に離されました。ホームストレートが終わってインフィールドセクションではゼンシン君がハイペースで飛ばすので、2番手のシュンタロウに付いて行くだけで精一杯でした。初っ端で転んだタクミには勝てるだろうと考えていました。
■2周目

シュンタロウにジワリジワリ離されてました。ハイスピードで休みどころのないシクロクロス、普段ロード練習を全くして無いのでこの展開に慣れてなく、早くも脚が厳しくなっていました。コーナーリングも遅いし良いところ無しです。しかも今日は勝てると考えていたタクミが凄い勢いで追いあげて来てるのが判りました。
■3~4周目

3週目で全8周回とアナウンスがありました。つい「長くね?」と独り言を言ってしまいました。中盤にはタクミに抜かれてしまい、ついて行きたかったのですがストレートでの伸びが違いすぎて付いて行けませんでした。やっぱり直線が多いコースではまだまだ実力不足みたいです。
4週目に入ると単独状態になってしまいました。シュンタロウ、タクミから大きく離され、後続はいません。独りだけで黙々と走るのでレースじゃないみたいです。
■5~8周目

タクミはシュンタロウに追いついて、そのまま抜いて行きました。自分は途中でボトルを落としてしまった事で水分補給ができませんでした。ペースが更に落ちてしまい厳しい状態でした。水も飲めなかったし、もう、早く終わって欲しかったです。
ラストラップ入ったら、とーちゃんに「最後に(自己)ベストラップ出してこい!」と言われて気合いを入れ直し思いっきり踏んでいきました。ラストの力を振り絞ってゴールしました。最後にベストラップ4分56秒台が出て良かったです。


【反省点】
・MTBレースだとケイデンス平均75rpmあたりなんですが、土浦はケイデンス平均86rpmと高ケイデンスで脚が持ちませんでした。高ケイデンスに慣れるようにトレーニングします。
・特にストレートでしっかり脚を回せるようにします。ガーミンのデータでストレートの最高速が段々と落ちて行きました。
・タイヤの空気圧がちょっと高めだったかもしれません。もう少し低くても良かったも。
芝を気にし過ぎました。
・せっかくWINDY鈴木さんに来ていただいたのに、良い所を見せられず悔しかったです。次の御殿場ではちゃんとレースになるようにしたいと思います。